矢吹大介はオリバー・ワイマンの金融サービスーのパートナーであり、東京オフィスに所属しています。
矢吹大介は、30年以上にわたり金融業界を中心に、全社成長戦略、マーケティング戦略、デジタルトランスフォーメーション、M&A、グローバル戦略、オペレーション・組織・機能設計など、多岐にわたる分野で豊富な経験を有しています。
米国や欧州(フランス)に加え、東南アジア(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン)の主要市場においても幅広い国際経験を持っています。
「 世界で大きく活躍する日本企業の成長を加速し、日本のプレゼンスを高めたい」という想いを持ち、今後もその実現に向けて尽力してまいります。
さらに、金融審議会「我が国金融業の中長期的な在り方に関するワーキンググループ」や金融庁「フィンテック・ベンチャー有識者会合」での講演、金融庁の各種ワーキンググループのアドバイザーなども務めていました。
オリバー・ワイマン入社前は、グローバルに展開する戦略コンサルティングファームにてパートナーおよび日本代表を務めていました。慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、シカゴ大学経営大学院にて経営学修士を取得しています。
プライベートでは、釣り、ゴルフ、サッカーを趣味として楽しんでいます。