小熊 アンジェリーナ
パートナー
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小熊アンジェリーナは、オリバー・ワイマンの金融サービス担当パートナーで、2025年まで日本代表を務めていました。当社フランクフルト・オフィスに入社後、2003年にシンガポールへ異動、2009年には東京オフィスの開設をリードし、銀行業務の専門性やオリバー・ワイマンが持つグローバルな知見を
活かし、グローバル金融危機の下、日本のクライアント向けの助言を担当しました。CEOや経営幹部層へのアドバイザーとして、日本、アジア、欧州、中東他における銀行、証券会社、規制当局、国際機関に向けて、さまざまな成果をもたらして参りました。アンジェリーナの専門性は、リスク管理、
コーポレートバンキング、デジタル・トランスフォーメーションの分野にあり、複数年にわたる複雑な変革プログラムの構築を主導的立場で担ってきました。アンジェリーナが心掛けるのは、クライアント目線に立ったアプローチで、クライアントのニーズを深く理解することで、文脈に適した具体的な
成果物をお届けすることです。

 

Double Quotes
クライアントを真に理解してこそ、素晴らしい結果を生むインパクトをもたらすことが可能になります

アンジェリーナは社会貢献活動に対する責任感、豊富な職務経験、クライアント目線に立った
アプローチと相まって、金融サービス業界で変革を求めるクライアントにとって、かけがえのない
パートナーとなっています。アンジェリーナのポジティブな変化を生み出すことへの情熱は、組織に
おいて有意義な変化を目指すクライアントの強力なパートナーとして、彼女を際立たせています。

仕事以外でも、アンジェリーナは3人の子供を持つ母親でもあり、社会をより良くするためのさまざまなイニシアチブを率先して行っています。以前は子供たちとともにブータンに 2 年間暮らしそこで社会的マイクロファイナンス企業を設立しました。